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ショールーム (全国109カ所)
札幌支店ブロック 東北支店ブロック 東関東支店ブロック 北関東支店ブロック 埼玉支店ブロック 東京支店ブロック 横浜支店ブロック 静岡支店ブロック
6カ所 15カ所 7カ所 4カ所 4カ所 5カ所 6カ所 4カ所
信越支店ブロック 北陸支店ブロック 名古屋支店ブロック 京都支店ブロック 大阪支店ブロック 中国支店ブロック 四国支店ブロック 九州支店ブロック
5カ所 5カ所 8カ所 4カ所 8カ所 11カ所 5カ所 12カ所
会社情報
(平成20 年9 月30 日現在)役員
会社概要
商 号
本 社 所 在 地
電 話
創 業
会 社 設 立
上 場
資 本 金 主要営業品目 社 員 数 主 な 事 業 所
クリナップ株式会社 Cleanup Corporation
〒116-8587
東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)
昭和24年10月5日 昭和29年10月5日
平成2年2月6日 東証2部上場 平成3年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円
厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 3,458名
支 店:国内16カ所 営業所:国内132カ所 出張所:国内12カ所 海 外:香港支店、北京事務所
工 場:四倉、鹿島システム、湯本、クレート
(いずれも福島県いわき市)
代表取締役社長 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役
井 上 強 一 高 嶋 信 川 合 和 夫 酒 井 均 加 藤 亨 一 小 島 輝 夫 小 松 裕 恒
取 締 役 取 締 役 取 締 役 常 勤 監 査 役 監 査 役 監 査 役 監 査 役
鈴 木 章 松 浦 昌 孝 佐 藤 茂 山 根 康 正 猪 狩 昌 行 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣
注)監査役 新谷謙一および有賀文宣の両氏は、社外監査役であります。
証券コード 7955
平成 20 年 4 月 1 日から
平成 20 年 9 月 30 日まで
株 主 の み な さ ま へ
第 56 期
中間報告書
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主のみなさまへ
としての確かな技術と品質にあり、これを前面に押し出 した商品開発を行っております。例えば、ステンレスシ ステムキッチンは商品としてのクリナップの原点です が、この良さを広くお客様に知っていただくために、 2007年9月に当社ステータスブランド「S. S.」のフル モデルチェンジを、2008年5月にはお値打ち価格で ご体感いただくための「S. S. ライトパッケージ」を新 発売いたしました。
第二に、時代の変化を見据えながらクリナップ発の ライフスタイル提案を行っていくことも、メーカーが行 うべき原点的な活動であると考えます。この観点から当 社は、『おいしい時間(とき)を育むよろこび。』をキー ワードに、暮らし充足型のライフスタイルを提案するモ
ノづくりを行っております。例えば、2007年9月の
「S. S.」と「クリンレディ」のフルモデルチェンジにお いては、共にこのキーワードをグランドコンセプトとし て、料理を作ること、おいしく食べること、家族が集ま ることをキッチン本来の役割として見つめ直した商品 に仕上げました。
お客様の声に積極的にお応えすることで、商品ラインナップが拡充してきました。
簡単にはモノが売れなくなった時代だからこそ、見 えてくるものもたくさんあります。その中でも最も代 表的なのがお客様の声、すなわちニーズです。技術や品 質の高さは基本です。その上に、商品を実際にお客様に ご購入、ご利用いただくための工夫が不可欠です。メー カーにとって、商品開発や販売方法の取り組みがこの 工夫に当たります。当中間期に新たに発売を開始した 新商品や機能などを追加した商品には全て、お客様の 声にお応えするための何かしらの工夫が施されており ます。
例えば、2008年9月1日に新発売した「クリンレ ディ ライトパッケージ」は、「お手入れのしやすさ」や
「収納」を重視する多くのお客様の声を反映させ、従来 はオプションだったこれら関連機能を標準仕様に変更 しました。また、当社ショールームでの調査の結果、商 品確定からキッチンリフォーム完了までの期間を「1週
間程度」と認識されているお客様が最も多いことがわか りました。同新商品では、このニーズにも対応し『1 week キッチンリフォーム』を実現させております。 『1 week キッチンリフォーム』は、ご注文から出庫 までのリードタイムを従来の6日から4日に短縮する ことで実現したものですが、在庫を持たない完全受注 生産方式でこれを実現できる企業は、当社をおいて皆 無に近いのではないでしょうか。扉の色や取手の形状、 あるいは機能など多様な選択肢をお客様にご用意し て、キメ細やかなニーズにお応えしながら、お取り替え 規模のリフォームならば1週間で完了するということ は、お客様満足の一層の向上、ひいては競争力の強化に つながっていくことは間違いありません。
中長期的な視点に立ち、3つの経営方針の実現を目指しております。
2008年に入り不動産市況は急速に冷え込み、新設 住宅着工戸数も、昨年来の激減傾向は一段落したもの の依然低迷が続き、当中間期の市場環境は厳しさを一 層増しております。そうした中、当中間期の連結業績 は、期初見通しを下回り、前中間期実績に対しても減収 及び営業損失の計上を余儀なくされました。この不本 意な結果につきまして、株主のみなさまにお詫び申し 上げます。
その一方で、近年の業績不振を打開するための中期 的な取り組みが、徐々に効果を表しつつあるという実 感もあります。当社はこの2 ∼ 3年間、水まわりのリー
ディングカンパニーとしての基本に改めて立ち返り、 この視点に立った経営基盤の再構築を推し進めてきま した。当期(2009年3月期)は、
という3つの基本方針を掲げ、今後の事業環境と市場 ニーズに的確に対応していくことができる基盤づくり を行っております。
“The Kitchen Company”として、原点からのモノづくりを実践しております。
何よりもまず当社は、キッチンという商品を製造する 企業、“The Kitchen Company”であり、これを再認識 して「原点」からのモノづくりを行うことで、「クリナッ
プ」というブランド価値を改めて世に問うべき時期にき ているものと考えております。ポイントは2つです。 第一に、クリナップの原点はリーディングカンパニー
代表取締役社長
井上 強一
お客様に向けたクリナップのキーワード
厳しい事業環境の中、
将来を見据えた経営基盤の構築に
努めております。
1.
“The Kitchen Company”の追求2.
業務プロセスの再構築3.
食・住コミュニケーションの継続的強化株主のみなさまへ
Cleanup Corporation
としての確かな技術と品質にあり、これを前面に押し出 した商品開発を行っております。例えば、ステンレスシ ステムキッチンは商品としてのクリナップの原点です が、この良さを広くお客様に知っていただくために、 2007年9月に当社ステータスブランド「S. S.」のフル モデルチェンジを、2008年5月にはお値打ち価格で ご体感いただくための「S. S. ライトパッケージ」を新 発売いたしました。
第二に、時代の変化を見据えながらクリナップ発の ライフスタイル提案を行っていくことも、メーカーが行 うべき原点的な活動であると考えます。この観点から当 社は、『おいしい時間(とき)を育むよろこび。』をキー ワードに、暮らし充足型のライフスタイルを提案するモ
ノづくりを行っております。例えば、2007年9月の
「S. S.」と「クリンレディ」のフルモデルチェンジにお いては、共にこのキーワードをグランドコンセプトとし て、料理を作ること、おいしく食べること、家族が集ま ることをキッチン本来の役割として見つめ直した商品 に仕上げました。
お客様の声に積極的にお応えすることで、商品ラインナップが拡充してきました。
簡単にはモノが売れなくなった時代だからこそ、見 えてくるものもたくさんあります。その中でも最も代 表的なのがお客様の声、すなわちニーズです。技術や品 質の高さは基本です。その上に、商品を実際にお客様に ご購入、ご利用いただくための工夫が不可欠です。メー カーにとって、商品開発や販売方法の取り組みがこの 工夫に当たります。当中間期に新たに発売を開始した 新商品や機能などを追加した商品には全て、お客様の 声にお応えするための何かしらの工夫が施されており ます。
例えば、2008年9月1日に新発売した「クリンレ ディ ライトパッケージ」は、「お手入れのしやすさ」や
「収納」を重視する多くのお客様の声を反映させ、従来 はオプションだったこれら関連機能を標準仕様に変更 しました。また、当社ショールームでの調査の結果、商 品確定からキッチンリフォーム完了までの期間を「1週
間程度」と認識されているお客様が最も多いことがわか りました。同新商品では、このニーズにも対応し『1 week キッチンリフォーム』を実現させております。 『1 week キッチンリフォーム』は、ご注文から出庫 までのリードタイムを従来の6日から4日に短縮する ことで実現したものですが、在庫を持たない完全受注 生産方式でこれを実現できる企業は、当社をおいて皆 無に近いのではないでしょうか。扉の色や取手の形状、 あるいは機能など多様な選択肢をお客様にご用意し て、キメ細やかなニーズにお応えしながら、お取り替え 規模のリフォームならば1週間で完了するということ は、お客様満足の一層の向上、ひいては競争力の強化に つながっていくことは間違いありません。
中長期的な視点に立ち、3つの経営方針の実現を目指しております。
2008年に入り不動産市況は急速に冷え込み、新設 住宅着工戸数も、昨年来の激減傾向は一段落したもの の依然低迷が続き、当中間期の市場環境は厳しさを一 層増しております。そうした中、当中間期の連結業績 は、期初見通しを下回り、前中間期実績に対しても減収 及び営業損失の計上を余儀なくされました。この不本 意な結果につきまして、株主のみなさまにお詫び申し 上げます。
その一方で、近年の業績不振を打開するための中期 的な取り組みが、徐々に効果を表しつつあるという実 感もあります。当社はこの2 ∼ 3年間、水まわりのリー
ディングカンパニーとしての基本に改めて立ち返り、 この視点に立った経営基盤の再構築を推し進めてきま した。当期(2009年3月期)は、
という3つの基本方針を掲げ、今後の事業環境と市場 ニーズに的確に対応していくことができる基盤づくり を行っております。
“The Kitchen Company”として、原点からのモノづくりを実践しております。
何よりもまず当社は、キッチンという商品を製造する 企業、“The Kitchen Company”であり、これを再認識 して「原点」からのモノづくりを行うことで、「クリナッ
プ」というブランド価値を改めて世に問うべき時期にき ているものと考えております。ポイントは2つです。 第一に、クリナップの原点はリーディングカンパニー
代表取締役社長
井上 強一
お客様に向けたクリナップのキーワード
厳しい事業環境の中、
将来を見据えた経営基盤の構築に
努めております。
“The Kitchen Company”の追求 業務プロセスの再構築
食・住コミュニケーションの継続的強化
クリナップにおける近年の商品開発の姿勢は、“The Kitchen Company”という当社の原点に立ち返ったも のです。すなわち、第一に、当社が長年蓄積し高度化し てきた技術やノウハウを活かして、お客様のキッチン を取り巻くライフシーンにお役立ていただくための提 案を行うこと、第二に、お客様の声に常に耳を傾け、必 要とされる商品を必要とするお客様に向けて的確に提 供していくこと。言い換えれば、シーズ(新しい技術の
種)とニーズ(お客様の要望)の両面の視点を持って商 品開発に臨むことです。
この姿勢のもと、当社は2007年9月以降、積極的 な商品開発を行っており、様々なニーズをお持ちのお 客様にクリナップの技術と品質をお届けするために、 高級品クラスから普及品クラスまでのシステムキッチ ンを品揃えし、その細部に至るまでお客様の声に基づ いた機能性・デザイン性の追求に努めております。 T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主のみなさまへ
「水まわり工房」の取り組みにより、販売チャネルの強化も進んでおります。
当社では、従来からエンドユーザーへのダイレクトな アプローチを重視し、ショールームを基点とした販売手 法にこだわってきました。この姿勢は現在も同様であ り、近年ではパーティースペースの設置などお客様参 加型のスペースづくりによる進化を図っております。 これに加え、今後のリフォーム需要への対応を販売 チャネルの面から充実させていくことを目的に、2006 年11月に「水まわり工房」を立上げ、会員登録制による 地域有力元請業者(工務店・リフォーム店)の取り込み を開始しました。リフォームセミナーやリフォームフェ アを全国各地で積極的に展開し、会員店に対して商品 だけでなくノウハウの提供に注力してきました。その結 果、当期初の登録更新時にはほとんどの会員店が登録
を更新し、現在では、エンドユーザーに関する重要な情 報(ニーズなど)を会員店からキャッチすることも増 え、会員各社と当社は非常に強固なパートナーシップ で結ばれる関係が築かれてきました(2008年9月末現 在の会員登録店数は約1,200店)。
業務プロセスの再構築も順調に進捗し、経営基盤が総合的に強化されつつあります。
モノづくりと販売に加え、現在、業務プロセスについ ても再構築を進めております。例えば当中間期におい て情報システム構築に伴う投資を3.2億円計上してお りますが、これは、CS基幹システム、内部統制のため のシステム連動、新たなCADシステムなどです。この うちCS基幹システムは、営業活動において蓄積され た顧客データベースについて、開発・販売など様々な 側面での活用性を従来以上に高めたシステムとなって おり、データに基づくより確かなマーケティング、より スピーディな経営につながるものと考えております。 また、約6年前から開始したロジスティクス改革の 取り組みは、2008年4月のクリナップロジスティク ス(株)とクリナップ運輸(株)の合併によりほぼ完了 いたしました。これにより当社グループの物流コスト
は、今後さらに低減を実現していけるものと考えてお ります。
こうした業務プロセス再構築の順調な進捗により、 当社の経営効率は徐々に高まってきております。 以上のように当社は、様々な角度から経営基盤の強 化に努め、企業価値の向上を図っております。こうした 努力はやがて、クリナップの成長軌道回復へとつな がっていくものと確信いたします。
株主のみなさまにおかれましては、今後ともご支援 のほどよろしくお願い申し上げます。
クリナップの
「水まわり工房」
特集: 近年のクラス別商品開発の状況
年 月期
年 月期
(上半期)
高級品クラスシステムキッチン
● 「S.S.」フルモデルチェンジ
● 「S.S.サーボ」発売
● 「S.S.ライトパッケージ」新発売
● 全「S.S.」シリーズにライン取手を 新発売
● 「S.S.ライトパッケージ」の扉カラー を5シリーズ47カラーに拡大
中・高級品クラスシステムキッチン 普及品クラスシステムキッチン
年 月 年 月
年 月
年 月
● 「クリンレディ」フルモデルチェンジ 年 月
● 「クリンレディ ライトパッケージ」 新発売
● 「クリンレディ ライトパッケージ」で 『1 week キッチンリフォーム』 政策を導入
年 月
● 「ラクエラ」 新発売 年 月
「S.S.」
シリーズ「クリンレディ」
シリーズ「ラクエラ」
として・・・
クリナップにおける近年の商品開発の姿勢は、“The Kitchen Company”という当社の原点に立ち返ったも のです。すなわち、第一に、当社が長年蓄積し高度化し てきた技術やノウハウを活かして、お客様のキッチン を取り巻くライフシーンにお役立ていただくための提 案を行うこと、第二に、お客様の声に常に耳を傾け、必 要とされる商品を必要とするお客様に向けて的確に提 供していくこと。言い換えれば、シーズ(新しい技術の
種)とニーズ(お客様の要望)の両面の視点を持って商 品開発に臨むことです。
この姿勢のもと、当社は2007年9月以降、積極的 な商品開発を行っており、様々なニーズをお持ちのお 客様にクリナップの技術と品質をお届けするために、 高級品クラスから普及品クラスまでのシステムキッチ ンを品揃えし、その細部に至るまでお客様の声に基づ いた機能性・デザイン性の追求に努めております。
株主のみなさまへ
Cleanup Corporation
「水まわり工房」の取り組みにより、販売チャネルの強化も進んでおります。
当社では、従来からエンドユーザーへのダイレクトな アプローチを重視し、ショールームを基点とした販売手 法にこだわってきました。この姿勢は現在も同様であ り、近年ではパーティースペースの設置などお客様参 加型のスペースづくりによる進化を図っております。 これに加え、今後のリフォーム需要への対応を販売 チャネルの面から充実させていくことを目的に、2006 年11月に「水まわり工房」を立上げ、会員登録制による 地域有力元請業者(工務店・リフォーム店)の取り込み を開始しました。リフォームセミナーやリフォームフェ アを全国各地で積極的に展開し、会員店に対して商品 だけでなくノウハウの提供に注力してきました。その結 果、当期初の登録更新時にはほとんどの会員店が登録
を更新し、現在では、エンドユーザーに関する重要な情 報(ニーズなど)を会員店からキャッチすることも増 え、会員各社と当社は非常に強固なパートナーシップ で結ばれる関係が築かれてきました(2008年9月末現 在の会員登録店数は約1,200店)。
業務プロセスの再構築も順調に進捗し、経営基盤が総合的に強化されつつあります。
モノづくりと販売に加え、現在、業務プロセスについ ても再構築を進めております。例えば当中間期におい て情報システム構築に伴う投資を3.2億円計上してお りますが、これは、CS基幹システム、内部統制のため のシステム連動、新たなCADシステムなどです。この うちCS基幹システムは、営業活動において蓄積され た顧客データベースについて、開発・販売など様々な 側面での活用性を従来以上に高めたシステムとなって おり、データに基づくより確かなマーケティング、より スピーディな経営につながるものと考えております。 また、約6年前から開始したロジスティクス改革の 取り組みは、2008年4月のクリナップロジスティク ス(株)とクリナップ運輸(株)の合併によりほぼ完了 いたしました。これにより当社グループの物流コスト
は、今後さらに低減を実現していけるものと考えてお ります。
こうした業務プロセス再構築の順調な進捗により、 当社の経営効率は徐々に高まってきております。 以上のように当社は、様々な角度から経営基盤の強 化に努め、企業価値の向上を図っております。こうした 努力はやがて、クリナップの成長軌道回復へとつな がっていくものと確信いたします。
株主のみなさまにおかれましては、今後ともご支援 のほどよろしくお願い申し上げます。
クリナップの
「水まわり工房」
P r o d u c t D e v e l o p m e n t
特集: 近年のクラス別商品開発の状況
2008
年3
月期2009
年3
月期(上半期)
高級品クラスシステムキッチン
● 「S.S.」フルモデルチェンジ
● 「S.S.サーボ」発売
● 「S.S.ライトパッケージ」新発売
● 全「S.S.」シリーズにライン取手を 新発売
● 「S.S.ライトパッケージ」の扉カラー を5シリーズ47カラーに拡大
中・高級品クラスシステムキッチン 普及品クラスシステムキッチン
08年9月 07年9月
08年2月
08年5月
● 「クリンレディ」フルモデルチェンジ 07年9月
● 「クリンレディ ライトパッケージ」 新発売
● 「クリンレディ ライトパッケージ」で 『1 week キッチンリフォーム』 政策を導入
08年9月
● 「ラクエラ」 新発売 08年3月
「S.S.」
シリーズ「クリンレディ」
シリーズ「ラクエラ」
“The Kitchen Company” として・・・
新 商 品 関 連 T o p i c s
主なトピックス
当社は、2008年9月4日開催の取締役会におい て、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を目 的として自己株式の取得を決議し、以下の通り実施し ました(当社普通株式の東京証券取引所における市場 買付け)。
当社は、環境省が地球温暖化防止のために呼びかけ ている「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の一環 である「全国一斉消灯キャンペーン」に参加し、6月21 日(土・夏至)と7月7日(月・洞爺湖サミット初日)の2 日間、20 ∼ 22時、全国のショールーム(109カ所)と 本社内を消灯しました。
また、本 社 屋の 老 朽 化に伴って実 施した設 備リ ニューアル(2008年4 ∼ 6月)においては、省エネ化 対策に重点を置いた設備の入れ替えを行いました。今 回のリニューアルは、本社屋のエネルギー消費量を従 来に比べ約23%削減することを目標としています。
当社では、ショールームを地域のお客様が気軽に集うことのできる新たな拠点と位置づけ、 様々な地域イベントの開催も可能な場としてリニューアルを適時進めております。
9月19日(金)には、「沖縄ショールーム」を新たにパーティースペースを設置したショールーム として移転オープンしました。パーティースペー
スは、当社が提案するキッチン空間を実際に調 理・飲食で使うことができるスペースで、システ ムキッチン「S. S.」と「クリンレディ」の2セットを 用意しました。同スペースは、お客様が料理教室 を開いたり、作った料理を囲んでパーティーを催 すなど、様々なイベントにご使用いただけます。ま た、展示機器は実際に使用して確かめることがで きる実演コーナーとして設置されています。 「クリンレディ」は、発売以来100万セット以上の販売実績を持
つ当社主力商品の一つです。これまでの販売活動の中でお客様の声 を丹念に収集した結果、多くのお客様が「お手入れのしやすさ」や
「収納」を重視していることがわかりました。そこで当社は、このお 客様の声にお応えした「クリンレディ ライトパッケージ」を9月1 日より新たに発売しました。同新製品では、従来の「美・サイレント シンク」と「フロアコンテナ収納」に加え、「洗エールレンジフード」 をオプションから標準仕様にし、従来のオプション設置の場合に比 べお求めやすい価格設定としました。
また、この新シリーズでは、リードタイムを従来の6日から4日 に2日間短縮し、ご成約からキッチンのお取り替えリフォーム完成 までを1週間で対応する『1 week キッチンリフォーム』を実現しま した。これも、お客様のキッチンリフォームに対するニーズに対応 したものです。
「クリンレディ」に新シリーズ
「クリンレディ ライトパッケージ」が新登場。 好評の「洗エールレンジフード」が標準仕様に。 「S. S.」は、クリナップの原点であるステンレスシステムキッチンの良さ
をお客様にお届けするためのステータスブランドです。当社は、5月7日よ り、当社独自のステンレスシステムキッチンをより多くのお客様にお求め いただけるよう「S. S. ライトパッケージ」を発売しました。この新シリーズ は、「S. S.」のエッセンスを凝縮し、人気の扉カラー厳選の上、ご要望の多 いサイズへの限定などにより、お求めやすい価格設定としております。
また、9月1日からは、取手のタイプを従来の「バー取手」と「スリムラ イン取手」に新たに「ライン取手」を加え、3タイプからお選びいただけ るようになりました。これは、キッチンに家具のようなインテリア性をお 求めのお客様からのご要望が強く、これに対応した結果です。
さらに、より豊富なカラーラインナップからのご選択を希望されるお客 様も多いことから、「S. S. ライトパッケージ」の扉カラーを、「S. S.」と同 様に5シリーズ47カラーとし一層魅力的なシリーズとなっております。 新 商 品 関 連
「S. S.」のエッセンスを凝縮し、お求めやすい価格に設定した
「S. S. ライトパッケージ」を新発売。
家具のようなインテリア性をお求めのお客様の声に対応し、 全「S. S.」シリーズに取手の品揃えを追加。
高級品クラス「S. S.」シリーズ 中・高級品クラス 「クリンレディ」 シリーズ
美・サイレントシンク フロアコンテナ収納
洗エールレンジフード
クリンレディ ライトパッケージ
「沖縄ショールーム」外観
「沖縄ショールーム」パーティースペース S.S.ライトパッケージ
新発売 ライン取手 スリムライン取手
バー取手
■ 「S. S.」シリーズの扉バリエーション
自 己 株 式 関 連 環 境 ・ 省 エ ネ 関 連 ショー ル ー ム 関 連
2008年9月5日∼ 2008年9月17日
取得した株式の総数
取得期間 取得総額
95,048,500円 200,000株
機動的な資本政策の遂行を目的に 自己株式を取得。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加。 また、本社屋の省エネ化工事が完成。
パーティースペースを新設した「沖縄ショールーム」を移転オープン。
新 商 品 関 連
主なトピックス
Cleanup Corporation
当社は、2008年9月4日開催の取締役会におい て、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を目 的として自己株式の取得を決議し、以下の通り実施し ました(当社普通株式の東京証券取引所における市場 買付け)。
当社は、環境省が地球温暖化防止のために呼びかけ ている「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の一環 である「全国一斉消灯キャンペーン」に参加し、6月21 日(土・夏至)と7月7日(月・洞爺湖サミット初日)の2 日間、20 ∼ 22時、全国のショールーム(109カ所)と 本社内を消灯しました。
また、本 社 屋の 老 朽 化に伴って実 施した設 備リ ニューアル(2008年4 ∼ 6月)においては、省エネ化 対策に重点を置いた設備の入れ替えを行いました。今 回のリニューアルは、本社屋のエネルギー消費量を従 来に比べ約23%削減することを目標としています。
当社では、ショールームを地域のお客様が気軽に集うことのできる新たな拠点と位置づけ、 様々な地域イベントの開催も可能な場としてリニューアルを適時進めております。
9月19日(金)には、「沖縄ショールーム」を新たにパーティースペースを設置したショールーム として移転オープンしました。パーティースペー
スは、当社が提案するキッチン空間を実際に調 理・飲食で使うことができるスペースで、システ ムキッチン「S. S.」と「クリンレディ」の2セットを 用意しました。同スペースは、お客様が料理教室 を開いたり、作った料理を囲んでパーティーを催 すなど、様々なイベントにご使用いただけます。ま た、展示機器は実際に使用して確かめることがで きる実演コーナーとして設置されています。 「クリンレディ」は、発売以来100万セット以上の販売実績を持
つ当社主力商品の一つです。これまでの販売活動の中でお客様の声 を丹念に収集した結果、多くのお客様が「お手入れのしやすさ」や
「収納」を重視していることがわかりました。そこで当社は、このお 客様の声にお応えした「クリンレディ ライトパッケージ」を9月1 日より新たに発売しました。同新製品では、従来の「美・サイレント シンク」と「フロアコンテナ収納」に加え、「洗エールレンジフード」 をオプションから標準仕様にし、従来のオプション設置の場合に比 べお求めやすい価格設定としました。
また、この新シリーズでは、リードタイムを従来の6日から4日 に2日間短縮し、ご成約からキッチンのお取り替えリフォーム完成 までを1週間で対応する『1 week キッチンリフォーム』を実現しま した。これも、お客様のキッチンリフォームに対するニーズに対応 したものです。
「クリンレディ」に新シリーズ
「クリンレディ ライトパッケージ」が新登場。 好評の「洗エールレンジフード」が標準仕様に。 「S. S.」は、クリナップの原点であるステンレスシステムキッチンの良さ
をお客様にお届けするためのステータスブランドです。当社は、5月7日よ り、当社独自のステンレスシステムキッチンをより多くのお客様にお求め いただけるよう「S. S. ライトパッケージ」を発売しました。この新シリーズ は、「S. S.」のエッセンスを凝縮し、人気の扉カラー厳選の上、ご要望の多 いサイズへの限定などにより、お求めやすい価格設定としております。
また、9月1日からは、取手のタイプを従来の「バー取手」と「スリムラ イン取手」に新たに「ライン取手」を加え、3タイプからお選びいただけ るようになりました。これは、キッチンに家具のようなインテリア性をお 求めのお客様からのご要望が強く、これに対応した結果です。
さらに、より豊富なカラーラインナップからのご選択を希望されるお客 様も多いことから、「S. S. ライトパッケージ」の扉カラーを、「S. S.」と同 様に5シリーズ47カラーとし一層魅力的なシリーズとなっております。 新 商 品 関 連
「S. S.」のエッセンスを凝縮し、お求めやすい価格に設定した
「S. S. ライトパッケージ」を新発売。
家具のようなインテリア性をお求めのお客様の声に対応し、 全「S. S.」シリーズに取手の品揃えを追加。
高級品クラス「S. S.」シリーズ 中・高級品クラス 「クリンレディ」 シリーズ
美・サイレントシンク フロアコンテナ収納
洗エールレンジフード
クリンレディ ライトパッケージ
「沖縄ショールーム」外観
「沖縄ショールーム」パーティースペース S.S.ライトパッケージ
新発売 ライン取手 スリムライン取手
バー取手
■ 「S. S.」シリーズの扉バリエーション
自 己 株 式 関 連 環 境 ・ 省 エ ネ 関 連 ショー ル ー ム 関 連
2008年9月5日∼ 2008年9月17日
取得した株式の総数
取得期間 取得総額
円 株
機動的な資本政策の遂行を目的に 自己株式を取得。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加。 また、本社屋の省エネ化工事が完成。
パーティースペースを新設した「沖縄ショールーム」を移転オープン。
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n
連結ハイライト情報/連結セグメント情報
売上高
営業利益(損失:△) 経常利益(損失:△) 当期純利益(損失:△) 総資産
純資産
54,193 606 652 1,020 80,817 54,338
△
△
△ 112,811
1,301 1,382 3,078 79,897 55,892
△
△
△ 54,759
306 352 740 84,276 59,074
△
△
△ 122,781
4,139 3,962 1,865 86,950 60,595 58,474
1,833 1,737 881 88,512 60,138
連結財務ハイライト 第56期中間の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
41,618 10,881 2,260 54,759
87,862 20,244 4,704 112,811
41,190 10,721 2,281 54,193
部門別売上高 (連結)
平成20年3月期中間 平成20年3月期
第55期中間 第55期
平成19年3月期中間 平成19年3月期
第54期中間 第54期
平成21年3月期中間
第56期中間
平成20年3月期中間 平成20年3月期
第55期中間 第55期
平成21年3月期中間
第56期中間
市場環境
厨房部門の主な商品
第56期 中間
当上期の日本経済は、原材料価格の高止まりによる企 業収益の悪化に加え、米国サブプライムローンに端を発 した世界規模の金融不安拡大により、景気の先行き不透 明感がさらに広がる展開となりました。
当社が属する住宅設備機器業界においては、昨年の改
正建築基準法の影響による新設住宅着工戸数の大幅減少 傾向は脱したものの回復水準は低位に止まり、リフォー ム需要も個人消費意欲の低下から伸び悩む結果となり、 システムキッチン、システムバスルームおよび洗面化粧 台とも、前年同期を下回る出荷数となりました。
第56期中間の部門別の状況
厨房部門では、「S. S.」については“サーボキャン ペーン”、“ライトパッケージ”効果もあり、数量・金額 とも前年同期比をわずかに下回る水準まで回復しまし た。しかしながら、「クリンレディ」は依然前年実績を下 回る状況が続き、今後の“ライトパッケージ”による効 果を期待するところです。また、2008年3月発売の
「ラクエラ」を中心に普及品クラスは伸長しました。こ の結果、厨房部門の売上高は前年同期比1.0%減の 411億90百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、中・高級品クラスのシステムバ スルーム「アクリア」は数量・金額とも前年同期比伸長 したものの、「L―バス」は同前年割れとなり、システム バスルーム全体では前年同期比で数量微増・金額微減 でした。また、洗面化粧台は、前年同期比数量は増加し たものの金額は前年割れとなりました。この結果、浴 槽・洗面部門の売上高は前年同期比1.5%減の107億 21百万円となりました。
業績・成果
このような状況の中、当社は2008年5月に、高級 品クラスのシステムキッチン「S. S.」に、お求めやすい 価格設定の「S. S. ライトパッケージ」を追加し、さら に2008年9月には、扉形状とカラーの拡充を行いま した。また、中・高級品クラスのシステムキッチン「ク リンレディ」についても、2008年9月に同様の「クリ ンレディ ライトパッケージ」を追加し、同商品では工 期1週間でのスピーディなキッチンリフォームが可能 となるよう、商品リードタイム短縮を図りました。 ショールームでは、2008年9月に沖縄ショールー ムを移転リニューアルし、実際にキッチンの使用がで きるパーティースペースを併設しました。販売面では、一昨年発足の会員登録制組織「水まわり 工房」加盟店との共催によるショールームを活用したリ フォームフェアの展開および、リフォームに注力する 流通各社との連携を密にし、拡販に努めました。生産面 では、引き続きVE活動(*)を推進し原価低減に努めま した。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(当中間 期)の売上高は前年同期比1.0%減の541億93百万円 となりました。利益面では、商品力強化の一方で、原価 率上昇もあり経費圧縮に努めましたが営業損失6億6 百万円、経常損失6億52百万円、四半期純損失10億 20百万円と減収減益となりました。
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場に おけるVE実現に向けた取り組み。
高級品クラスの「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「クリンレディ」シ リーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」、普及品クラスの「L― バス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。
浴槽・洗面部門
10,721
百万円 19.8% その他2,281
百万円 4.2%厨房部門
41,190
百万円 76.0%(百万円)
(百万円)
連結ハイライト情報/連結セグメント情報
Cleanup Corporation
売上高
営業利益(損失:△) 経常利益(損失:△) 当期純利益(損失:△) 総資産
純資産
△
△
△
△
△
△
△
△
△
連結財務ハイライト 第56期中間の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
部門別売上高 (連結)
平成20年3月期中間 平成20年3月期
第55期中間 第55期
平成19年3月期中間 平成19年3月期
第54期中間 第54期
平成21年3月期中間
第56期中間
平成20年3月期中間 平成20年3月期
第55期中間 第55期
平成21年3月期中間
第56期中間
市場環境
厨房部門の主な商品
第56期 中間
当上期の日本経済は、原材料価格の高止まりによる企 業収益の悪化に加え、米国サブプライムローンに端を発 した世界規模の金融不安拡大により、景気の先行き不透 明感がさらに広がる展開となりました。
当社が属する住宅設備機器業界においては、昨年の改
正建築基準法の影響による新設住宅着工戸数の大幅減少 傾向は脱したものの回復水準は低位に止まり、リフォー ム需要も個人消費意欲の低下から伸び悩む結果となり、 システムキッチン、システムバスルームおよび洗面化粧 台とも、前年同期を下回る出荷数となりました。
第56期中間の部門別の状況
厨房部門では、「S. S.」については“サーボキャン ペーン”、“ライトパッケージ”効果もあり、数量・金額 とも前年同期比をわずかに下回る水準まで回復しまし た。しかしながら、「クリンレディ」は依然前年実績を下 回る状況が続き、今後の“ライトパッケージ”による効 果を期待するところです。また、2008年3月発売の
「ラクエラ」を中心に普及品クラスは伸長しました。こ の結果、厨房部門の売上高は前年同期比1.0%減の 411億90百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、中・高級品クラスのシステムバ スルーム「アクリア」は数量・金額とも前年同期比伸長 したものの、「L―バス」は同前年割れとなり、システム バスルーム全体では前年同期比で数量微増・金額微減 でした。また、洗面化粧台は、前年同期比数量は増加し たものの金額は前年割れとなりました。この結果、浴 槽・洗面部門の売上高は前年同期比1.5%減の107億 21百万円となりました。
業績・成果
このような状況の中、当社は2008年5月に、高級 品クラスのシステムキッチン「S. S.」に、お求めやすい 価格設定の「S. S. ライトパッケージ」を追加し、さら に2008年9月には、扉形状とカラーの拡充を行いま した。また、中・高級品クラスのシステムキッチン「ク リンレディ」についても、2008年9月に同様の「クリ ンレディ ライトパッケージ」を追加し、同商品では工 期1週間でのスピーディなキッチンリフォームが可能 となるよう、商品リードタイム短縮を図りました。 ショールームでは、2008年9月に沖縄ショールー ムを移転リニューアルし、実際にキッチンの使用がで きるパーティースペースを併設しました。販売面では、一昨年発足の会員登録制組織「水まわり 工房」加盟店との共催によるショールームを活用したリ フォームフェアの展開および、リフォームに注力する 流通各社との連携を密にし、拡販に努めました。生産面 では、引き続きVE活動(*)を推進し原価低減に努めま した。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(当中間 期)の売上高は前年同期比1.0%減の541億93百万円 となりました。利益面では、商品力強化の一方で、原価 率上昇もあり経費圧縮に努めましたが営業損失6億6 百万円、経常損失6億52百万円、四半期純損失10億 20百万円と減収減益となりました。
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場に おけるVE実現に向けた取り組み。
高級品クラスの「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「クリンレディ」シ リーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」、普及品クラスの「L― バス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。
浴槽・洗面部門 百万円 その他 百万円
厨房部門 百万円
(百万円)
(百万円)
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 52.8 54.3 54.6 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
(資産の部) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 その他
貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 土地
その他 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金 投資損失引当金
資産合計
49,543 13,794 25,936 9,865 52 30,354 21,881 9,836 6,635 5,408 2,705 5,767 2,297 3,787 317
—
79,897
△
△ 51,167 14,961 24,923 11,354 71 29,649 21,414 9,677 6,634 5,102 2,551 5,683 2,345 3,528 190
—
80,817
△
△ 51,732 14,815 25,906 11,070 61 32,544 22,981 10,105 6,654 6,221 2,836 6,726 2,765 4,368 309 98
84,276
△
△
△
(負債の部) 流動負債 買掛金 その他 固定負債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他
負債合計 (純資産の部) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 純資産合計 負債純資産合計
△
△
△
平成20年9月30日現在
平成19年9月30日現在 平成20年3月31日現在
第55期中間 第56期中間 第55期
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 86,950
79,897 80,817
資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率
連結貸借対照表の要旨
100,000 - 80,000 - 60,000 - 40,000 - 20,000 - 0 -
(百万円)
50,000 - 40,000 - 30,000 - 20,000 - 10,000 - 0 -
(百万円)
80 -
60 -
40 -
20 -
0 -
(%) (百万円) (百万円) (%)
(百万円)
平成20年9月30日現在
平成19年9月30日現在 平成20年3月31日現在
第55期中間 第56期中間 第55期
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 31,965 30,354
29,649
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 (当中間期)第56期
流動資産 流動資産は前期末比16億24 百万円増加し511億67百万円となりまし た。これは主に、受取手形及び売掛金、有 価証券が減少する一方で、現金及び預金の 増加(11億66百万円増)、未成工事在庫の 積み上がり等による商品及び製品の増加
(16億86百万円増)などがあったためです。
固定資産 固定資産は前期末比7億4百万 円減少し 296 億 49 百万円となりました。 これは主に、減価償却費により有形固定資 産の減少(4億66百万円)と無形固定資産 の減少(1億54百万円)があったためです。
資産合計 固定資産が減少する一方で流動 資産が増加したことから、資産合計は前期 末比9億20百万円増加し808億17百万 円となりました。
流動負債 流動負債は前期末比25億50 百万円増加し204億16百万円となりまし た。これは主に、買掛金が6億23百万円、 短期借入金が15億円、前受金が5億35百 万円、それぞれ増加したこと等によります。
固定負債 固定負債は前期末比76百万円 減少し60億62百万円となりました。これ は主に、退職給付引当金が1億 5 百万円増 加する一方で、長期借入金が2億48百万円 減少したためです。
純資産合計 純資産合計は前期末比15億 53百万円減少し543億38百万円となり ました。これは主に、四半期純損失 10 億 20 百万円と配当金の支払い 4 億 88 百万 円によります。この結果、自己資本比率は前 期末比 2.8 ポイント低下し67.2%となり ました。
第54期 第55期 第56期
(当中間期)
連結財務諸表
(資産の部) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 その他
貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 土地
その他 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金 投資損失引当金
資産合計
△
△
△
△
△
△
△
(負債の部) 流動負債 買掛金 その他 固定負債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他
負債合計 (純資産の部) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 純資産合計 負債純資産合計
17,865 6,557 11,308 6,139 2,992 818 424 1,904 24,005
55,572 13,267 12,351 30,017 63 319 319
— 55,892 79,897
△ 20,416
7,180 13,236 6,062 2,744 923 424 1,970 26,479
53,994 13,267 12,351 28,534 158 343 339 4 54,338 80,817
△ 20,261
6,589 13,672 4,939 1,973 775 424 1,766 25,201
58,399 13,267 12,351 32,843 63 675 675
— 59,074 84,276
△
平成20年9月30日現在
平成19年9月30日現在 平成20年3月31日現在
第55期中間 第56期中間 第55期
第54期 第55期 第56期
(当中間期)
資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率
連結貸借対照表の要旨
Cleanup Corporation
(百万円) (百万円) (%)
5,000 - 4,000 - 3,000 - 2,000 - 1,000 - 0 -
(百万円)
80,000 -
60,000 -
40,000 -
20,000 -
0 -
(百万円)
100 - 80 - 60 - 40 - 20 - 0 -
(%)
(百万円)
平成20年9月30日現在
平成19年9月30日現在 平成20年3月31日現在
第55期中間 第56期中間 第55期
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 (当中間期)第56期
69.7 70.0 67.2
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 4,041 4,144
4,873
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 60,595
55,892 54,338 流動資産 流動資産は前期末比16億24
百万円増加し511億67百万円となりまし た。これは主に、受取手形及び売掛金、有 価証券が減少する一方で、現金及び預金の 増加(11億66百万円増)、未成工事在庫の 積み上がり等による商品及び製品の増加
(16億86百万円増)などがあったためです。
固定資産 固定資産は前期末比7億4百万 円減少し 296 億 49 百万円となりました。 これは主に、減価償却費により有形固定資 産の減少(4億66百万円)と無形固定資産 の減少(1億54百万円)があったためです。
資産合計 固定資産が減少する一方で流動 資産が増加したことから、資産合計は前期 末比9億20百万円増加し808億17百万 円となりました。
流動負債 流動負債は前期末比25億50 百万円増加し204億16百万円となりまし た。これは主に、買掛金が6億23百万円、 短期借入金が15億円、前受金が5億35百 万円、それぞれ増加したこと等によります。
固定負債 固定負債は前期末比76百万円 減少し60億62百万円となりました。これ は主に、退職給付引当金が1億 5 百万円増 加する一方で、長期借入金が2億48百万円 減少したためです。
純資産合計 純資産合計は前期末比15億 53百万円減少し543億38百万円となり ました。これは主に、四半期純損失 10 億 20 百万円と配当金の支払い 4 億 88 百万 円によります。この結果、自己資本比率は前 期末比 2.8 ポイント低下し67.2%となり ました。
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
売上高
売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費
営業損失(損失:△)
営業外収益
営業外費用
経常損失(損失:△)
特別利益
特別損失
税金等調整前四半期(当期)純損失(損失:△) 法人税等
四半期(当期)純損失(損失:△)
112,811 76,341 36,469 37,771 1,301 717 798 1,382 26 603 1,959 1,119 3,078
△
△
△
△ 54,193 36,209 17,983 18,590 606 357 402 652 0 198 850 169 1,020
△
△
△
△ 54,759 35,809 18,950 19,256 306 356 402 352 24 228 556 183 740
△
△
△
△
平成20年4月 1日∼ 平成20年9月30日 平成19年4月 1日∼
平成19年9月30日 平成19年4月 1日∼
平成20年3月31日
第55期中間 第56期中間 第55期
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 連結の範囲の変更に伴う現金及び 現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高
△
△
△
△
△
△
△
△
売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー
連結損益計算書の要旨 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨
150,000 - 120,000 - 90,000 - 60,000 - 30,000 - 0 -
(百万円) (百万円)
5,000 -
2,500 -
0 -
△2,500 -
△5,000 -
5,000 -
2,500 -
0 -
△2,500 -
△5,000 -
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
平成20年4月 1日∼ 平成20年9月30日 平成19年4月 1日∼
平成19年9月30日 平成19年4月 1日∼
平成20年3月31日
第55期中間 第56期中間 第55期
売上高 厨房部門と浴槽・洗面部門の売上 高がともに微減となったことから、当中間 期の売上高は前年同期比1.0%減の541億 93百万円となりました。
売上原価 原価低減努力による原価率ダウ ンはあったものの、原材料価格の上昇、新商 品の投入などにより原価率が上昇したこと から、売上原価は前年同期比3億99百万円 増加し362億9百万円となりました。
営業損失 減収の中、販管費圧縮の一方で 売上原価が増加し、営業損失 6 億6百万円 を計上しました。
四半期純損失 以上により、四半期純損失 10億20百万円となりました。 販管費 新商品発売に対応した全国ショー ルームの改装や販促活動に注力する一方で、 経費節減の取り組みも奏功し、販管費は前 年同期比6億66百万円減少し185億90 百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によって得られた資金は前年同期 比56.4%減の11億43百万円となりまし た。これは、税金等調整前四半期純損失8 億50百 万 円、減 価 償 却 費20億7百 万 円、 売上債権の減少16億49百万円等があっ た一方、たな卸資産の増加19億77百万円 があったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は前年同期比 41.9%減の11億72百万円となりました。 これは、生産設備の増加および改修に伴う 支出3億57百万円、情報システム構築に伴 う支出2億92百万円、投資有価証券の取得 による支出4億25百万円があったこと等 によります。
現金及び現金同等物の四半期末残高 これらにより、現金および現金同等 物の四半期末残高は、前期末比1億69 百万円(1.0%)増加し164 億 70 百 万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果得られた資金は1億44百 万円となりました(前年同期は8億17百万 円の支出)。これは、短期借入金による資金 の純増が15億円、長期借入金の約定返済7 億71百万円、配当金の支払い4億88百万 円等によるものです。
(百万円)
(百万円)
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 第56期
(当中間期) 122,781
112,811
54,193
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 4,139
△1,301 △606
第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 第56期
(当中間期) 第54期 第55期 (当中間期)第56期
1,865
△3,078 1.5
△2.7 △
△
△
(%) - 5.0
- 2.5
- 0
- △2.5 - △5.0
(%) - 5.0
- 2.5
- 0
- △2.5 - △5.0 3.4
△1.2 △1.1
△1,020 △1.9
△
△
四半期(当期)純利益・四半期(当期)純利益率